お客さまに寄り添いながら、人々の心を動かし、豊かで特別な体験を生み出す
丹青社は、総合ディスプレイ業として、さまざまな領域のリアルの場づくりで培ったアイデアやノウハウ、企画・デザイン力、演出・技術力等を活用して多様な空間を具現化しています。高い専門性と豊富なネットワーク、自由な発想で、お客さまの課題解決をサポートし、空間に新たな価値を生み出す、丹青社の空間づくりについてご紹介します。
| 企業名 | 株式会社丹青社 |
| 創業年 | 1946年10月 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 小林 統 |
| 所在地 | 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19F |
| 従業員数 | 1,579名【連結】/1,184名【単体】(2026年1月31日現在) |
| 事業内容 |
総合ディスプレイ業 〔商業空間・ホスピタリティ空間・パブリック空間・イベント空間・ビジネス空間・文化空間の調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営〕 |
| 公式サイト | https://www.tanseisha.co.jp/ |
丹青社の空間づくりは、創業者渡辺正治が戦後活気づく百貨店の店内装飾を東京・上野で手がけたことからスタートしました。
1970年万国博覧会(大阪)のパビリオンづくりの実績を契機に躍進するなか、技術とクリエイティブに磨きをかけ続け、創業以来80年、総合ディスプレイ業のフィールドを拡げています。
私たちが考える空間づくり―
それは、まだ世の中にないものを、かたちにすること。
そして、空間によってもたらされる こころ動く体験 を生み出すこと。
よろこび、おどろき、安心、感動。
そこに集う人々の生活や人生を、豊かなこころの動きで彩るために。
そして、社会を「丹(あか)と青」の豊かな色で鮮やかに彩るために。
私たちは多彩な個性を生かして、
これまでもこれからも、こころを動かす空間づくりに挑戦し続けます。
「こころを動かす空間づくりのプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの文化空間、展示会などのイベント空間等、人が行き交うさまざまな社会交流空間づくりの課題解決をおこなっています。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施工、デジタル技術を活かした空間演出や運営まで、空間づくりのプロセスを一貫してサポートしています。
丹青社グループは、こころを動かす空間づくりのノウハウと創造性を活かした事業をさらに推進し、業界のリーディングカンパニーとしてより良い空間の実現に挑み続けています。最先端のテクノロジーや新しい価値観を積極的に取り入れ、価値ある空間を創造する事業を通じて環境・社会課題に向き合い、その解決に真摯に取り組むことで、彩りあふれる持続可能な社会の実現に貢献します。
丹青社は、複合商業施設や国立博物館などの大型施設から、新業態専門店の多店舗展開なども含め、年間6,000件を超えるプロジェクトを手がけています。空間づくりのプロフェッショナルとしての専門性と豊富なネットワーク、自由な発想で、空間づくりに関わるさまざまな人や要素を結びつけ、お客さまの課題解決をサポートし、お客さまとともに、空間に新たな価値を生み出していきます。
チームラボ《開いた小宇宙の中のメガリス》©チームラボ
写真提供:チームラボ
撮影:株式会社ピップス
撮影:RINO KOJIMA(ライツ撮影事務所.)
撮影:御園生 大地
2024年に当社は、100周年にあたる2046年に向け、「私たちの未来ビジョン2046」を定め、長期的に社会に必要とされる企業であり続けるための、当社のあり方を明確化しました。
新しい未来ビジョンを胸に、私たち丹青社グループは、ともに「丹青(いろどり)」あふれる未来を創っていけるよう、これからも絶えず挑戦を続けてまいります。
当社のパーパス・バリューに共感し、一緒に働き活躍していただける方をお待ちしております。
新卒・既卒5年以内の方は、https://www.tanseisha.co.jp/recruit/potential/
当社に関するご相談、ご質問等は以下のお問い合わせフォームにて受付しております。
https://www.tanseisha.co.jp/contact
提供:株式会社丹青社